フランス・リヨン生活 Bouchon Cochon

フランス・リヨン生活日記。 美食の街・絹の街・映画の街・世界遺産・「星の王子様」・・・リヨンで感じたフランス生活をお届け♪

巷で名前をよく聞いて気になっていたレストラン、Mathieu Viannay マチュー・ヴィアネ へ。

Mathieu.jpg


ミシュラン1つ星の割にはシンプルな店内。
でもウェイターさんたちのサービスは、良質レストランならでは。
店内に入ると、まだ開いたばかりで一番乗りだった私たちを、
シェフであるヴィアネさんが「ボンソワー」と笑顔でさわやかに迎えてくれた。

私のテーブルにナプキンがなかったことを伝えると、
ウェイターさんはトングのようなものでナプキンをサーブ。
手には触れないのですね。

メニューは「春のメニュー」を。
アペリティフにキールロワイヤル、割ったシャンパンはGOSSET。

前菜に、ブレス産鶏とフォアグラのパテ・アン・クルート(パテのパイ包み)。
鶏も実はレバーで、
その昔鶏レバーで嫌な思い出があるので
「知ってたら頼まなかった」と後悔したものの、
ソースと一緒にいただくと美味で、完食。

メインはその日の日替わりでアンコウの野菜添え。
アンコウはたまに噛み応えが悪いときがあるけれど、
やわらかく調理されていたし、
グリーンのピュレと魚の上のムースの塩味が魚とあっていて、
本当においしかった。

飲み物は、シャンパンロゼ(BILLECART-SALMON)を。

デザートは、後で知ったのだけどここのおすすめ、
温かいマドレーヌ、ハニー添えを。
しっとりして温かいマドレーヌは絶品だった。
お腹一杯なのに、全部平らげて。
こんなことしてるから、一向に痩せないのね。

全体的に温かみを感じながらもあっさり目の味付け、
テキパキとしたサービス、
家族連れもカップルもビジネス客も集う雰囲気で、
また行きたい、と思わせてくれる。
シテ・アンターナショナルにも彼のプロデュースしているレストがあるらしいので、
今度はそっちにも行ってみたい。
また久々の更新。
高校時代からの友達 Tちゃんからの沖縄みやげ。

okinawa miyage


「沖縄いいよ〜」と言った私を思い出してくれたのか、
沖縄に家族旅行に行ったときにこれだけたんまり選んでくれました。
重かっただろうなぁ。
あ、でもドライ納豆(最高)とカレー粉は別かな。
私の何気ない言葉を覚えててくれて、こんなにたくさん。

教師をしていて毎日大変なのに、
幼稚園バッグを夜なべで作って、おいしいご飯も作って、
立派に2人のお母さん&妻をしているステキな友達。
見習わなければ。

2008.05.20 23:37 | 嬉ミヤゲ | TB(1) | コメント(0) |
朝起きて、窓開けて、下を見たら、こんなメッセージが。

sarah.jpg


私は「サラ」じゃないんで、私に隠れ愛人がいたというオチではないんですがね。


「ロマンティックだわぁ、熱いわぁ、さすが愛の国ね〜」
と温かい気持ちに少しなってから、その後、
「あれが私の名前だったら、どうだろうか」
としばらく考えた。

・・・・・・・引くだろうなぁ。

シチュエーションが分からない限り、
このメッセージは「愛の」メッセージになるけど、
この女性が彼に冷めたものしかもっていなければ、
このメッセージは突然「危険な」メッセージになってしまう。
今日はよくっても、明日はだめかもしれないし。

私はそういうわけで、ラブレター、書いたことありません。


【お知らせ】
変なコメントが増えて困っているので、
管理人が承諾してからアップされるように設定を変えました。
しばらくこれで様子見させてください。
よろしくです。
2008.03.23 07:12 | フランス生活 | TB(0) | コメント(22) |

Calendar

06 | 2008 / 07 | 08
--12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031--

いま何時?

LYON JAPON

プロフィール

Mme Cochon

Author:Mme Cochon
座右の銘「酒は百薬の長」

Cochon宛メールはこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

FC2ニュース

| ホーム | 次ページ >>