フランス・リヨン生活 Bouchon Cochon

フランス・リヨン生活日記。 美食の街・絹の街・映画の街・世界遺産・「星の王子様」・・・リヨンで感じたフランス生活をお届け♪

朝起きて、窓開けて、下を見たら、こんなメッセージが。

sarah.jpg


私は「サラ」じゃないんで、私に隠れ愛人がいたというオチではないんですがね。


「ロマンティックだわぁ、熱いわぁ、さすが愛の国ね〜」
と温かい気持ちに少しなってから、その後、
「あれが私の名前だったら、どうだろうか」
としばらく考えた。

・・・・・・・引くだろうなぁ。

シチュエーションが分からない限り、
このメッセージは「愛の」メッセージになるけど、
この女性が彼に冷めたものしかもっていなければ、
このメッセージは突然「危険な」メッセージになってしまう。
今日はよくっても、明日はだめかもしれないし。

私はそういうわけで、ラブレター、書いたことありません。


【お知らせ】
変なコメントが増えて困っているので、
管理人が承諾してからアップされるように設定を変えました。
しばらくこれで様子見させてください。
よろしくです。
2008.03.23 07:12 | フランス生活 | TB(0) | コメント(8) |
リヨン有名人が描かれた騙し絵壁画(@サン・ヴァンサン通り)から程近いところにある
ステキなアドレスを教えていただきました。

potager.jpg

マーティニエー屋内市場の並び。
市場の近くということはおいしいものが食べられるということ。
店内は温かい雰囲気で、店員さんの感じもよく、
友達数人でわいわいもよし、カップルでしっとりもよし、いろいろ使えそう。

日替わり Plat du jour 12ユーロ。
セットは、2種から選べる前菜+メイン、またはメイン+デザートで15ユーロ。
チョイスがさらに増えるセットメニューだと35ユーロくらい。
土曜日だったのに、セットメニューがあるなんて良心的。
私は15ユーロのセットで、前菜にリヨン風サラダ、メインに子牛のレンズ豆添えをチョイス。

リヨン風サラダといえば、ブション(リヨン風大衆食堂)での大皿てんこもりが常。
なのにここではステキなお皿におしゃれに盛り付けられ、
脂っこくないポワトリンに、
美しい形のポーチドエッグをおそるおそる崩しながら食して、心も味覚も満足。
メインの子牛はソフトな食感でソースもおいしくて。
でもおまけでいただいたフォアのソテーが何よりのごちそうだったかも。

ごちそうさまでした。

Le Potager des Halles
3, Rue de la Martinière, 69001 Lyon


ちなみにシェフ Franck Delhoum 氏は、
ボキューズ系ブラッセリー『ルェスト(西)』で働いていた経歴の持ち主。
ボキューズ氏も太鼓判を押す、リヨンで今注目されているシェフのようです。
2007.12.28 21:00 | フランス生活 | TB(0) | コメント(5) |
皆さん、クリスマスショッピングはお済ませでしょうか。




この間TVで見た、「フランス人が喜ぶクリスマスプレゼント2007年」によると、
1位は『お金』だそうです。
「変なものをもらうより、確実に役立つものが欲しい」
「今欲しいものがないので、とりあえずおいといて必要なとき足しにしたい」
同じような理由からか、3位には『商品券』が・・・。

サルコ氏が掲げる購買力増大対策とは裏腹なる庶民の悲鳴が聞こえてきます。
ホント、フランス、物価高くなったものねぇ・・・日本より安いのはチーズとワインくらいか。

我が家でもクリスマスショッピングはリストアップ制。
欲しいものを品物から型番からすべてリストアップして、
誰かがそれを買ってくれるわけです。
だから仰々しい包みをもらっても、中身が分かってるから楽しみがないの。
合理的といえば合理的だけど。

"Don't give a woman advice;
one should never give a woman anything she can't wear in the evening."
Oscar Wilde

2007.12.11 07:32 | フランス生活 | TB(0) | コメント(2) |

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