フランス・リヨン生活 Bouchon Cochon

フランス・リヨン生活日記。 美食の街・絹の街・映画の街・世界遺産・「星の王子様」・・・リヨンで感じたフランス生活をお届け♪

私は虫に刺されやすい。

涼しいヨーロッパには蚊はあまりいない→かゆみ止めもないだろうと思い込んいたので、万が一のために日本から「ウナコーワ」を持ってきていたのだけど、こっちにもある、ある・・・たくさんの虫関連商品。薬品関係って慣れてるものの方が安心できると思って日本から持って行きたくなるものだけど、薬品はフランスの方が充実している気がしないでもない。例えばフランスの風邪は、日本の薬では全然効かない。だから薬品類はあまり持ってこなくても大丈夫。

さて虫に関して言えば、予防が大切。

虫除けには、pepe犬さんが紹介されているように(おフランス風)蚊取り線香もあるし、スーパーでは色々なタイプの化学薬品も売られている。私は化学薬品は嫌いなので、エッセンシャルオイルを愛用。

一般に虫除けに効くオイルはcitronnelleシトロネルとかペパーミントなどで、以前はシトロネルだけを炊いていたんだけど先日ちょっといいものを見つけた。
BIO(無農薬)植物性化粧品で知られるサノフロールから’蚊撃退オイル’

oil

レモンユーカリ、シトロネル、ラベンダー、シトロン、ゼラニウム、ニアウリから構成された100%無農薬オイル。全てバクテリア撃退に有効なオイルたちである。
部屋全体には写真のようなバーナーが効果的だけど、ない場合はコットンボールなどにしみこませて、窓などの出入り口付近に置いておけば大丈夫。

部屋にさっきまで2匹いた蚊たちが、炊き始めてしばらくたったらいなくなって朝までぐっすり熟睡できたのでよい買い物だった。PARASHOPで7ユーロ弱。
london ロンドンのロンドン・アイ

フランスへ行く前にしておくべきこと・・・それは視力検査と歯科検診。

私は日本にいた当時は視力よかったのに、照明の暗いイギリスに住み始めてから驚くべき速さで視力が悪くなり、働き始めてからとうとうメガネをかけなくてはいけない羽目になった。

でもラッキーなことにイギリスでは労働法で
「コンピューターを酷使する仕事に就くものは1年に一度視力検査に行くこと。その検査料金は会社が支払うこと。検査結果でコンピューター酷使によりメガネ着用が必要とされた場合には、その費用を会社が部分負担すること」と決められていた。
検査の結果、私は見事’要メガネ’と判断され、それがコンピューター酷使によるものと診断されたため、レンズ全額およびフレームの費用一部を会社が負担してくれたのだった。

運がよかった。だってイギリスメガネ高いんだもん・・・なんて思ってたらフランスはもっと高かった。

メガネを作ってからしばらく視力検査をしてなかったのでフランスに着いてから眼医者に見てもらったところ、「レンズを換えなくてはいけない」と判断され、いざ眼鏡屋さんに行ったらレンズだけで200ユーロ近く取られることが判明したのだった。その上、日本では無印良品などノーブランド品で安く手に入るであろうフレームが、フランスではほとんどがブランドものであるゆえ、合計すると最低でも400ユーロはかかってしまう。

どうもイギリスみたいな法律もなさそうだし、国による健康保険の払い戻しは微々たるものなので、プライベート医療保険に入ってない場合は、ほとんど全額負担と考えた方がいい。

義母によると、こっちで売ってるレンズは日本のSEIKO社などから輸入したものだから高いんじゃないかと。夫のメガネなんてフレームもMADE IN JAPANだった。
それなら日本で買った方がいいよねー。

ということで、目の悪い方、悪くなりそうな方、日本ですべて済ませておくことをおススメします。おまけにこっちで売ってるフレームは鼻の高いこっちの人用にできてるので、合うのを見つけるのが大変です。え、私だけ?


先月買ったもったいないもの


それは・・・

ペリカン


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