フランス・リヨン生活 Bouchon Cochon

フランス・リヨン生活日記。 美食の街・絹の街・映画の街・世界遺産・「星の王子様」・・・リヨンで感じたフランス生活をお届け♪

『11月30日、スターバックスがリヨンにオープン』
とフリーペーパーに書いてあったので、冷やかしに行ってみた。

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市庁舎に近い方のリパブリック通り沿い。長蛇の列だった〜。
記事によると、7j/7(毎日オープン)、
周りのリヨネ地元カフェも「これで街が活気付く」と概ねウェルカム状態らしい。
今後、テイクアウェイのカップを、アメリカ人のように持ち歩くリヨネが増えることでしょう。
でもあんまり増えて欲しくないなぁ。
フランスならではのカフェ文化、頑固なくらい守って欲しいです。
今年の季節ものは、こんな感じでせめてみました。

easter choco 2007
カリメロ(っぽい鳥)とリス。カリメロの方はダークチョコ、リスはミルクチョコ。色が絶妙です。でも着色料の味はしなくって、すごくおいしかった。良質なチョコレート屋さんの味がしました。

中を割るとお約束の小さいチョコ。
easter choco 2007


カリメロは可愛すぎて食べられないので、しばらく置いておきたいな。でもきっと敵(←夫)にまもなく食べられてしまうのでしょう(涙)。
easter choco 2007


 彼らはリヨン8区から。この付近もかわいいインテリアショップやおいしいお菓子屋さんが増えてきました。

Seguy Franck
86 Avenue Freres Lumiere
69008 Lyon

 国籍占いによると、私の国籍は
情熱的な魅惑のダンサー・スペイン人
らしい。ちなみに夫は「レディース&ジェントルメンなグレートブリテン・イギリス人」。

・・・・ほぉ〜(疑)。

 情熱的かどうかはさておき、あるダンスを数年やっています。日本では発表会ごとに衣装を”オーダー”し、それも数着あったのでその度にかかる費用たるや涙ものでした。”衣装”なので普段街で着るわけにもいかず、ナフタリンくさくなっています。勿体無いなぁ。おまけにチケットを買い取らなくてはいけなかったので、その出費も痛かった。日本で習い事するにはお金がかかります。

 さてそのダンス。フランスでも再開しました。アソシエーションだからかお金はあまりかかりません。だからか、先生も「その腕曲がってる!」とか「表情に色気がない!(←私)」とか注意もしてくれず、みんな踊りがバラバラです。いいのか、こんなんで。おまけに今度ある発表会。衣装は”手作り”。半年前からチクチク手縫いっすよ(涙)。ワタクシ、何を隠そう家庭科”2”でしたから(恥)。お金がかかっても仕上がりがきれいで華やかなドレスがいいか、お金はかからないけど不揃いなところが何とも愛らしい、ホームメードなドレスがいいのか。究極の選択です。

 日本では汗を流した後、みんなで寄り道しての”一杯”が楽しみでしたが、こちらではそのような風習はないよう。みんなあっさり「来週ね〜」とはけていきます。そんなところも(金はかからないが)寂しい。寂しいので、家でひとり、茶をすする。

tarte aux noix


 お供は、胡桃タルト。暖かくなってくるとこういう重いものは食べたくなくなるので、今のうちに。ワタクシ、ピーカンとかメープルシロップとか香ばしい甘さに弱いのです。

 買ったお店は、pepe犬さんおススメの県庁近くのパン屋。パン・オ・ショコラ、うまいです。また、ここのバゲットは口を怪我しないので、通りかかるとたまに買います。

PEYCELON
32 COURS LIBERTE
69003 LYON


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