フランス・リヨン生活 Bouchon Cochon

フランス・リヨン生活日記。 美食の街・絹の街・映画の街・世界遺産・「星の王子様」・・・リヨンで感じたフランス生活をお届け♪

 フランスでもイギリスにいた頃と似たものを食べてるつもりですが、どうも野菜に含まれているビタミン量が多いのか、イギリス滞在時より調子いいです。いや、しかし油断は禁物。海外生活を始めて体調に異変をきたすのは、2、3年目からという話。

 実際大英帝国滞在中、皮膚に異変が起きたのは2年目から。
そして猛烈に太り始めたのは3年目から(年齢のせいかも)。
生活の変化による異常症状は、本人の気づかぬところで進行するのです。

 特に皮膚の異変は年頃の娘には堪えます。アロマセラピストに「食生活の変化では」と言われ紹介されたのが、イギリスで’健康オタクショップ’と言えば知らない人はいない『Holland and Barrett』での「食べ物敏感度テスト」。アレルギーテストは病院に行かないと受けられないけど、このテストならお店で受けられるので気軽。そこで「イースト菌に敏感」と判定され、その日からパンその他イースト菌全面禁止(イースト菌って意外と色んなものに使われてるのですよ)・毎日ヨーグルト(乳酸菌はダメ菌を殺してくれるらしい)生活を送っていたら、大分よくなりました。

 その後もサプリメントやシリアル、ドライフルーツ、鉄分補給ドリンクなどを求めて通った『Holland and Barrett』―リヨンにはございません。似たようなお店はいっぱいあるのだけど。でもサプリメントってフランスでは結構高いのです。ならいっそオンラインショッピングしてしまえという指令が下され、買い求めたのが以下品々。セール特価品もあって、海外郵送料込みで計75ユーロ。
 holland and barrett

ビタミンE、ベーターカロチン、複合ビタミンABC、ローズヒップ・ビオフラボノイド入りビタミンC、鉄分、肝油、ビタミンEクリーム、ラベンダーオイル、フェンネル茶、ネトル茶、ヨーグルトレーズン

 【補足】
●肝油(Cod liver oil)はビタミンDとAを補給するもので、特にビタミンDは太陽に当たると自然に生産されるものなので、ビタミンD過剰服用を防ぐにも冬の間に摂取しておくといいそう
●ラベンダーオイルはリラックスオイルとして炊くだけでなく、殺菌効果があるので拭き掃除にも活用。掃除時のイライラ和らぎ、手も荒れず一石二鳥
●ヨーグルトレーズンとは、ヨーグルト味のコーティングがされたレーズン(そのまんまだって)。レーズン嫌いなのに、クセになる味は食べだすと止まらず。自分のおやつにこっそり買ったのに、夫に好かれてしまい気づけば空袋が。sc07 

 イギリスのパンは、おフランスパンと違って酵母菌でゆっくり発酵させず大量のイースト菌を使って即発酵させるものが多いので、体にあまりよくないと思われます。今は普通にパン食べてるけど全然OK。不思議。食べ物って怖いね。


2007.03.03 03:31 | ショッピング | TB(0) | コメント(2) |

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