
お天気の日の散歩コースとして、クロワ・ルースCroix-Rousseがある。
坂が多いので、すぐ疲れちゃうんだけど。
でもそれだけ情緒があるエリアなのだ。
楽をしたいときに使うのが、
市庁舎Hotel de Villeから出ているバス6番。
市庁舎からクロワ・ルースの丘まで行くだけの線なので、
始点から終点まで10分もしたら終わってしまう。
バスのサイズも小さめでかわいい。
登りきった終点から少し歩いて、
フルビエールの丘や旧市街を見下ろせる高台に腰を下ろす。
ゆっくり景色を楽しんだら、
体力貯蓄した分あちこちきょろきょろしながら、
ゆっくり坂を下る。
19世紀から絹織物のアトリエとして建てられた、
カニュCanutsと呼ばれる絹職人たちの家は、
天井がとても高いので、今はロフトを設けているところが多い。
そんな独特なお家を、
ちょっぴり開いてる窓からのぞき見るのが好き。
リヨンには河がふたつ、ソーヌ河(La Saône)とローヌ河(Le Rhône)があります。ソーヌ河はフランス北東から、ローヌ河はスイスから流れ、ふたつの河はリヨンで合流し、ローヌ河となってマルセイユまで流れます。ソーヌ河は女性名詞。関係してるか分からないけど、流れがローヌ河に比べてゆったりしていて、旧市街やフルビエール、サン・ヴァンサン通りの眺めを見ながらの散歩は、豊かで落ち着いた気持ちにさせてくれます。春になると散歩に来たくなるところ。
イースターだった先週末は天気もよくて暖かく、半袖やノースリーブの人もたくさんいました。魚釣りしてる人もいたけど、ソーヌ河では何が獲れるんでしょうねぇ。クネルにする川魚かな。

水着姿で日光浴にはげむ人も。遠目から見たので自信ないけど、水着だったと信じたい。下着だったらどうしよう、と遠くから船とともに撮影してみた。川べりにいるんだけど見えるかな。
早すぎる気もするけど、太陽出ればせっせと日焼けにはげむのがフランス人です。

桜のトンネルを通る。桜を見ると甘酸っぱい気持ちになるのは、日本人だからでしょうか。何かが始まるような気がして、前向きな気持ちになります。

八重桜の一種かな。

花見をしたら何かが飲みたくなるのも日本人だからか。
ブラッセリー・ルェスト(食事をしたときの過去記事はこちら)で思わずビール。開放的なテラス席は、これから始まる太陽の季節を感じました。乾杯♪

イースターだった先週末は天気もよくて暖かく、半袖やノースリーブの人もたくさんいました。魚釣りしてる人もいたけど、ソーヌ河では何が獲れるんでしょうねぇ。クネルにする川魚かな。

水着姿で日光浴にはげむ人も。遠目から見たので自信ないけど、水着だったと信じたい。下着だったらどうしよう、と遠くから船とともに撮影してみた。川べりにいるんだけど見えるかな。
早すぎる気もするけど、太陽出ればせっせと日焼けにはげむのがフランス人です。

桜のトンネルを通る。桜を見ると甘酸っぱい気持ちになるのは、日本人だからでしょうか。何かが始まるような気がして、前向きな気持ちになります。

八重桜の一種かな。

花見をしたら何かが飲みたくなるのも日本人だからか。
ブラッセリー・ルェスト(食事をしたときの過去記事はこちら)で思わずビール。開放的なテラス席は、これから始まる太陽の季節を感じました。乾杯♪




