
イギリスでまだ学生だったとき、スイスの若者グループとよく遊んだ。
彼らはまだ17,8だったのに、
同じ学校にいた20過ぎのフランス人グループのように、
自分たちしか分からない言葉で話すのではなくて、
他国人である私を思いやって、英語で話すことができる子たちだった。
共有できるトピックスが限られるであろう若さにも関わらず、
話題をふってくれた。
その上、彼らの国に遊びに行ったときには自宅に泊まらせてくれて、
家族みんなで至れりつくせりもてなしてくれた。
スイスにはそんな思い出もあるから、
私にとって、とっておきの国なんだと思う。
それを夫に話したら、
「スイスはいろんなところからいろんな人が来る国だから、
みんな受け入れ方をよく分かってる」と。
ジュネーブでは、本当に色んな言語を耳にした。
ジュネーブには、
リヨンよりも頻繁にくるトラムウェイがあり、古い車体ながらも清潔。
ゴミ箱の区分けもいっぱいあって、
紙、アルミニウム、ペットボトル・・・
ガラス瓶も色付きか透明か分けなくちゃいけない。
街並はリヨンとすごく似ているのに、
整頓の加減が日本みたいで、居心地がいいのだ。
でも旅先で楽しみなのは、なんといっても食。
スイスは、乳製品かな。
今回は日本を思い出しながら、アロエヨーグルトを堪能した。
トラックバックURL↓
http://lyonnaise.blog32.fc2.com/tb.php/270-741fd034
